梅田ターミナル地区移動支援実験の概要    

  

■目的

ITSの一環として、バリアフリールート案内など歩行空間における歩行者、車椅子利用者、自転車などの安全性・快適性・利便性の向上を目指す歩行者ITSについて積極的に取り組むため。 

■実験主体

国土交通省近畿地方整備局、大阪市

■実験場所

梅田ターミナル地区

■主な実験システム実験全体図はこちらへ

バリアフリー経路案内等の歩行者支援
バス運行状況のリアルタイムな情報提供
駐車場の情報提供及び予約

■期間

平成13年2月から3月末まで

■提供サービス

◆バリアフリー経路案内等の歩行者支援
?最適経路案内(障害の度合いに応じたバリアフリー経路案内)
?Bluetoothを用いたPDAへの自己位置追従型経路案内
?「ことばの地図」による視覚障害者への経路案内
?緊急時におけるプッシュ型の避難経路案内
?付帯情報の提供(店舗情報案内)

◆バス運行状況のリアルタイムな情報提供
?既存のバスロケーションシステムによるリアルタイムな運行データを
活用し、PDA、iーmode端末へのバス接近案内情報を提供
?バスの種別については、バリアフリーリフト・ノンステップ・それ以外
の区別あり

◆駐車場の情報提供及び予約